Olivares Server
お客様のハードウェアや仮想マシン向けの、サーバーイメージ版 Olivares AI です。ブラウザーで設定を完了したら、管理する 1 台のサーバーからチームの AI ツールを実行できます。
Olivares Server は計画中です。イメージのレシピは設計済みですが、ダウンロードできるイメージはまだありません。各項目に状態を記載しています。
イメージの中身
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Community を同梱
イメージには、個人やチーム向けの完全な製品である Olivares AI Community が入っています。
計画中 -
Business はライセンスで有効化
コンソールから Business ライセンスを有効化すると、その時点で Business のバイナリがダウンロードされます。イメージには含まれません。
計画中 -
お使いの AI ツール
Claude Code、Codex、Gemini CLI、OpenCode に、それぞれご自身のアカウントでサインインします。
計画中 -
パスワードとシークレット
Community では個人用の保管庫、Business では共有の保管庫、グループ、監査を利用できます。
計画中
1 分でわかる Olivares Server
ファイルにパスワードを書かない初期設定
初回起動メッセージを表示
Olivares Server
Finish first setup in a browser at https://<address>:8443/setup
The one-time setup token is on this machine, readable by root:
sudo cat /var/lib/olivares-appliance/setup-token
It is single-use and stops working once the first administrator exists.
It is never shown on this screen and never written to the system journal.
After setup completes the token is spent: remove the file with
sudo rm /var/lib/olivares-appliance/setup-token
First boot state: run sudo appliance-firstboot status-
設定ファイルは 1 つ
応答ファイルには、パスワード、トークン、データベースのアドレスを含めません。
設計済み -
ブラウザーで完了
初回起動メッセージに、設定ページのアドレスが表示されます。
設計済み -
使い捨てトークン
root だけが読めます。最初の管理者が作成されると使えなくなります。
設計済み
2 つのコンソール:製品用とホスト用
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製品コンソール
おなじみの Olivares AI コンソール:セッション、AI ツール、アクセスマップ、承認、監査。
設計済み -
Appliance Console(ポート 9443)
Business と Enterprise の管理者向けのホスト管理:ネットワークとファイアウォールのページ。ホストへの変更はすべて計画を表示し、確認後にのみ実行されます。ネットワークの変更は、確認しなければ元に戻ります。
設計済み -
コンソールから更新
Olivares AI、OS のパッケージ、セキュリティ更新を、エディションごとの署名付きチャネル 1 つから。
計画中 -
サービスとストレージ
Appliance Console のサービス、ストレージ、DNS、時刻、ディスクのページ。
計画中
形式
イメージのレシピは 1 つ:3 つの形式と、サーバー版・デスクトップ版の 2 エディション。
- amd64 向けの ISO、qcow2、OVA イメージ。 計画中
- サーバー版と、GNOME 搭載のデスクトップ版。 計画中
- AlmaLinux 10 ベース。 計画中
Olivares AI は今すぐ使えます
バイナリ、コンテナー、パッケージとして動作します。Olivares Server は GitHub の olivares-server リポジトリにあります。